GREETING 9094

日本商工会議所青年部 大会会長 ご挨拶

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日本商工会議所青年部 第34回北海道ブロック大会 網走大会
大会会長 佐々木 淳

日本商工会議所青年部 第34回北海道ブロック大会網走大会
大会会長を仰せつかっております、網走YEGの佐々木淳と申します。

日本商工会議所青年部第34回北海道ブロック大会網走大会の開催にあたり、北海道ブロック内はもとより、全国各地より北海道は網走の地へお越しいただけましたこと、オンライン登録によりWEBでお越しいただきましたことを網走商工会議所青年部一同、心より歓迎と感謝を申し上げます。また、ご来賓ならびに関係諸団体の皆様におかれましては、ご多用の中ご協力賜りましたことに厚く御礼を申し上げます。

網走大会の開催にあたり、開催地テーマを「未来創造〜想いを繋ぎ次代へ!チパシリの地から(力)〜」と掲げさせていただきました。

私たちは青年経済人として先人から受け継いだ「今」を深めて進化させ、新たなものを生み出すために歩みを進める。地域や子供達の明るい未来の為、今を繋ぎ100年先を意味のあるものにするべくYEGが力となり、「想いを繋ぎ、夢ある新しい未来」を描いていけるような地域社会を創っていかなければなりません。そして、YEGが次代を担う青年経済人として、研鑽と交流を重ねた先にあるのは、想いを深めあえる繋がりをつくることであり、繋がりを力に変えて行動していくことが、自らの成長と自企業の発展、ひいては地域経済の発展に繋がってまいります。

網走大会に参加していただく皆様には、思いを深めあえる繋がりをつくり、ワクワクする新しい未来を創造できる!そのような大会にしたいという想いを込めてつけさせていただきました。

昨年10月の第33回北海道ブロック大会石狩大会では、コロナ禍という暗闇の中でもしっかりとブロック旗を繋いでいただき網走大会へと繋がる道標を明るく灯していただきました。しかし、明るいはずだった網走大会への道も変異株という新たな脅威により再び暗闇の中へと押し戻され、思い描いていたブロック大会とは程遠い形で開催せざるを得ない状況となりました。

集まることが難しく、メンバー同士の交流の機会が徐々に失われていく中、コロナ渦での大会の構築や交流できない難しさにも直面し、想いを上手く伝えられずに幾度となく困難や試練、決断に迫られ苦しみましたが、辛く苦しい中でも心折れずに最後まで走り切れたのは、北海道ブロックそして全国各地のYEGの仲間から届く応援でした。そして、大先輩の「どんな結論であれ、どんな着地点であれ、足をついたところが成功地点」という言葉を思い出し、捉え方や考え方をあらためて、何がやれるのか?どこまでやれるのか?今できる最大限をどう設えればよいのか?未来創造とは?想いを深めあえる繋がりの場をどう創り出し次代へと繋げていけばよいのか・・・メンバーと何度も議論を重ね検討し、何度も構築し直してまいりました。

平成10年の網走大会より23年、今日まで積み重ねてこられた先輩方の高い志と絆の強さに感謝し、ワクワクする新しい未来と継ぎ・繋がれてきた想いを次代へと繋いでまいります!

結びに、今大会を開催するにあたり、全面協力くださいました北海道ブロックの皆様、多大なるご支援・ご協力を賜りました北海道、網走市、網走商工会議所、OB・OGの先輩の皆様、関係各位の皆様、そして、網走YEGメンバーに心より感謝申し上げまして、御礼と歓迎の挨拶とさせていただきます。




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